MMDドラマ I(アイ)

用語集

このページでは、MMDドラマ I(アイ) 特有の用語についての説明を記載します。

リベレーター

説明用画像

近年の異常気象などの環境変化によって出現した、遺伝子が突然変異した人類の総称。 いわゆる超能力を扱うことができるが、その面以外は通常の人間と大差ない。 リベレーターは労働力、軍事力、実用性から評価され、上から S, A, B, C, D の5段階のカテゴリーに分類される。 これらの中でも、特にカテゴリーSは重要視されており、現在認知されている37人全員に対して順位がつけられている。 脳の処理能力の限界から、原則1人のリベレーターは1種類の能力しか持つことができないといわれている。

ハイペリオン

説明用画像

魔理沙と幽香をリーダーに据える、非公認団体。 人類の安全と尊厳を守るという信念のもと結成された。 そのため、初音ミククローンの非倫理的な軍事利用を阻止するために活動している。 ある時を境に、方針の違いから魔理沙派閥と幽香派閥に分裂したが、スアロキンの一件後和解した。 銃火器の所有など、彼女達の国ではグレーな部分もあるが、デフォ子曰く外道なことはしない。

スアロキン

説明用画像

レミリアを所長、妹のフランを副所長に据える研究所。 とある大学の遺伝子工学専攻が管轄していた。 その性質から、国防省から初音ミクのクローンの製造を委託された研究所のうちの一つであった。 最終的には、Code 39 をめぐる騒動の中で、解体へと追い込まれた。

フォルティア公国

説明用画像

世界屈指の軍事大国で、軍事力指数は3本の指に入るほど。 しかしその反面、他国の反感をかうことも少なくなく、対外情勢は不安定である。 その不安から、最強の生物兵器であるカテゴリーSクローンの計画を国家規模で秘密裏に進行している。

カテゴリーX

説明用画像

一般的な分類の中で最強と謳われるカテゴリーSの、さらにその上の存在。 理論上、ヒトの脳の処理能力では実現出来ない強度・精度の能力を扱うことが出来る。 "X"というカテゴリー名は、未知数のリベレーターというところに由来する。